AL Notes

太宰の故郷、津軽

訪問:2017.4

やっと、津軽到着(*^○^*)!

弘前公園

弘前公園

弘前公園

弘前公園

弘前公園

弘前公園

文豪:太宰治も訪れた日本一の桜名所。
到着が夜だったので、夜桜だけ楽しんできました。
太宰は、小説「津軽」で、「ここでリンゴ酒を飲んだが、不味かったのでビールにすればよかった」とか「弘前公園は田山花袋も絶賛する桜景色」、 「弘前城、ここは津軽藩の歴史の中心街だが、私はここで芸子と遊ぶ事を覚えてしまい粋がっていた」等と書いている。

弘前城

ついでに、その弘前城にも行こうとしたけど、入口にも近づけない程異常な混み具合で入れなかったです(ハイリタカッタ…)。

紫に彩る桜

紫の桜ってあるんだ…知らなかった;;

花筏

花筏(「花袋」じゃないよ)も綺麗でした。

芦野公園

芦野公園

芦野公園

芦野公園

芦野公園

芦野公園

幼少時代の太宰の遊び場。日本の桜100選のひとつでもある。

太宰治像

太宰もいるぜよ。
陰で分かりにくいけど、表情が何かシブい。

太宰治の歌碑

太宰の歌碑もありました。

走れメロス号

走れメロス号

芦野公園駅に停車する私鉄。
芦野公園駅の桜並木とのツーショットは、春になるとカメ公・カメ子らに絶大な人気を誇る。

走れメロス号

走れメロス号

走れメロス号

走れメロス号が去っても、次の便にこそいい写真を撮ろうと、線路周辺は常に陣取りで人が絶えないのだとか;

斜陽館

斜陽館

太宰が生まれ育った家で、現在は太宰の記念館。
この建物は、今の物価に換算すると7~8億円相当の価値があり、当時、太宰の一家「津島家」は、青森県内屈指の大富豪だったそうです。

太宰の生まれた部屋

太宰の生まれた部屋

ここが太宰の生まれた部屋。
太宰は、家で雇われたお手伝いさんに育てられました。

太宰の家の仏壇

太宰の家の仏壇。
京都でのオーダーメイドだそうです。

シャンデリラ

家の階段を上ると、天井にブルジョアの象徴的家具「シャンデリラ」。

洋間

右側に太宰がくつろいでいた

この部屋の右側のソファは、小説「津軽」で太宰が実際にくつろいでたとこ。

オシャレな天井

二階にこんなオシャレ天井が…私の部屋にも欲しい(^^;)

斜陽館の庭

庭も綺麗に手入れされていました。

金木観光物産館マディニー

金木観光物産館マディニー

ここで太宰グッズが買えます。
管理人は、食品しか買ってないですが;

例えば、

津軽クッキー

太宰の小説「津軽」をパッケージにしたリンゴ味のクッキー。

太宰が描いたリンゴの花

太宰、絵師の一面?
パッケージの内側には太宰が描いたリンゴの花の絵が載っていた。

この他に、

太宰に関するグッズ

太宰ゆかりの喫茶店「万茶ン」のコーヒー「太宰ブレンド」や、太宰の好物「若生(わかおい)おにぎり」に使われている「若生昆布」もありました。

-番外編-

ついでに「鶴の舞橋」にも行ってきました。

つがる富士見湖看板

鶴の舞橋

鶴の舞橋

鶴の舞橋

鶴の舞橋は、津軽富士見湖上に架かる橋で、斜陽館と同じヒバの木で作られています。

鶴の舞橋行き桜並木

鶴の舞橋行き桜並木

橋に入るまでの桜並木が絶景(^.^)

岩木山と桜

弘前城からは眺められなかった岩木山と桜のツーショットが撮れました。

いやはや、楽しかったーーーー(^q^)
今度は、白神山地や十和田市にもいつか行ってみたい…(´_`)