AL Notes

三好・緑あふれる旅

訪問:2017.9

徳島県三好市に行って参りました。

大歩危駅

ホテルを出て、まず最初に立ち寄った大歩危駅には、児啼きじじいがお出迎え(しかも、駅長)。
ここに来て、児啼きじじいは徳島県三好市民と初めて知った;

大歩危遊覧船

遊覧船

大歩危峡

大歩危遊覧船

大歩危峡の吉野川を船でまったり。
「大股で歩いても危険な所」に由来して大歩危というらしいですが、川の流れは、非常に緩やか。

吉野川

川の色が、遠くで見ても近くで見てもエメラルド色なので、とても綺麗(^.^)

小歩危峡

浅瀬の小歩危峡

小歩危峡

「小股で歩いても危険な所」だったので、小歩危峡と呼ばれている。
今は、観光地化でだいぶ整備されてしまったが;
ここも大歩危峡と同じく吉野川が流れていますが、大歩危峡よりも川の流れが少し激しかった。
また、ここは、ラフティングという競技の会場にもなっており、小歩危峡沿いの道路では、10月の大会に備えて多くのラフティング選手が上半身裸で汗を流して走っていました。

祖谷渓

祖谷渓

祖谷川が「ひ」の字に流れる深めの渓谷。
余談ですが、ここに辿り着くまでは非常に狭い曲がり道(崖)を何度も通らないといけないので、余程運転慣れしていない限り、地元タクシーを使った方がいいかと。

小便小僧

小便小僧

祖谷渓にはこのような小便小僧の像もある。
昔、子供達が度胸試しに崖から小便を放ったと言われている為、このような像が建てられたらしい。

小便小僧の傍には、小銭がいっぱい!

よく見ると、小便小僧の傍には、小銭がいっぱい。
「小便小僧に小銭を投げると、御利益があるのか」と訪ねてみると、「クソガキにそんなモンあるかいな」と地元の人が即答。
小便小僧は、神聖な像ではなかった。

祖谷美人

でこまわしと祖谷あげそば

祖谷美人

祖谷名物、「でこまわし」と「祖谷そば」が食べられるお店。
でこまわしは柚子味噌味で、祖谷そばはいりこだしの味。
どちらもあっさり。

名物:小便ダヌキ

祖谷美人の名物は食べ物だけではありません。
ナント、小便タヌキ像も名物のひとつなのです。
いやはや、小僧がアレならタヌキもコレとはねェ(^^;)

祖谷のかずら橋

祖谷のかずら橋

祖谷のかずら橋

祖谷と言えば、祖谷のかずら橋。一方通行しかできない(往復不可)。
平日にもかかわらず、多くの人が慎重に渡っていた。

祖谷のかずら橋を渡る

橋の下は、青く澄んだ川と粗めの砂利道。
橋は、川から思った以上に高くなかったけど、足をかけて渡る板と板の間隔が広く、足を挟んでしまったらどうしようという恐怖感はあった。

琵琶の滝

琵琶の滝

祖谷のかずら橋付近にある滝。
祖谷のかずら橋に限らず、ここも平家落度伝説スポットのひとつ。

龍宮崖公園看板

つり橋

龍宮崖公園

徳島県内のかずら橋よりも、長くて高いつり橋がある公園。
かずら橋の前にここの橋を渡っておくと、恐れることなくかずら橋を歩けるかも(こっちの方が、コワい)。
地元の方曰く、ここは祖谷の穴場スポットで、紅葉の時期になっても人混みに巻き込まれることなく、綺麗な紅葉景色を堪能できるとの事。

女橋

女橋

奥祖谷のかずら橋

祖谷よりも秘境感ある奥祖谷のかずら橋も歩いてきました。
奥祖谷のかずら橋は、男橋と女橋の二種類あり、上のは女橋。
祖谷のかずら橋とは異なり、入場料さえ払えば、かずら橋も野猿も右からでも左からでも好きなだけ渡り・乗り放題(´∀`)b

野猿

↑これが、野猿。

男橋

↑これが、男橋。
画像からはわかりにくいですが、実は、男橋の方が女橋よりも長いのです。

-番外編-

今回は、こちらに泊まってきました。

阿波池田ホテルイレブン

その名も「阿波池田ホテルイレブン」
何と言っても、阿波池田駅の向かいにあるという好条件。
ここに泊まれば、阿波池田駅から大歩危駅まで乗換え無しで約30分で移動できます。
また、阿波池田バスターミナルにも近いので、大阪からバスで直通で行くことも可能。

部屋

部屋がとにかく綺麗だった!(^^)!
このホテルが家だったら、住みたい……!
また徳島に来ることがあれば、ここに泊まりたい。