AL Notes

菓子買いまくりの一日 inひがし茶屋街

訪問:2017.7

金沢再訪(^m^)
三文豪記念館巡り以来です。
なんせ、金沢は和菓子大国と聞いて、菓子好きとしては出かけずにいられなかったので。

ひがし茶屋街

ひがし茶屋街

今回のメインはここ。
美味い和菓子が食べられる店が多いというので、やって来ました。
金沢は物価が全国的に高いので、多めに現金の御用意を(・・)ノ
※クレカ使えない店多いです!!※

それでは、行ってみましょうか。

久連波

吉はしの生菓子

久連波(くれは)

レンタル呉服店だけど、中で和菓子も味わえる。
2枚目の画像は、金沢で歴史ある隠れた名店「吉はし」の生菓子。
よし橋の和菓子は完全受注生産なので、当日すぐには食べられないが、ここの店なら数量限定で食べられる。
生菓子は、リピ確定の美味さ。また金沢に行く機会ができたら、真っ先に吉はしに注文いれてこよ(●^o^●)

懐華楼

懐華楼(かいかろう)

金沢市に歴史的な指定建築物と認められたお店。
中に入ると、お茶屋遊び用の部屋もあり、昼間は一般公開している(夜になると、現在でもその部屋でお茶屋遊びが開かれている)。
また、金箔グッズが買えるコーナーやカフェもある。

懐華楼

カフェでは、「黄金くずきり」という金箔と黒蜜で味わえる贅沢な一品もあった。
確か、一食1,980円だったかな?値段凄いけど、喉ごしよくって夏に丁度いい和菓子だった。
秋~春には、限定の善哉もメニューに加わるそうなので、再訪してみたい。

金沢の華

金沢の華

あと、金箔グッズコーナーでは、こちらでしか買えない「金沢の華」という和菓子もあった。
上品な甘さで、抹茶だけでなくブラックコーヒーとも合う(^~^)

森八

葛あんみつと千歳

森八 ひがし二番丁店

江戸時代から続く老舗。
こちら葛あんみつと、江戸時代から作られている銘菓の千歳を購入。
葛あんみつは、誰かに教えたくなる程美味かった(●^o^●)。
買ったら、十分冷やしてから食べることをオススメします。

不室屋

宝の麩

不室屋 東山店

今では、県外にも店舗はあるけど、こちらも江戸時代から続く金沢の老舗。
入口の「ふ」という暖簾が印象的な麩の専門店。
麩菓子もあったが、今回は江戸時代から販売しているメインの宝の麩という即席汁物を購入。
画像には無いけど、具沢山で、見ても食べても飽きない美味しい食品でした。

箔一

金箔ソフト

箔一 東山店

当日ひがし茶屋に行って、最も賑わっていたお店。
金沢名物の金箔ソフトと金箔伝統工芸品が購入できるから、入らないわけにはいかないでしょう。
金箔ソフトは、大胆に貼られた金箔の部分は、微かに金属の味がする。人によっては、癖になるかも。
金箔の伝統工芸品は、目を奪われてしまう程綺麗なものばかりで(まるで美術館^^;)、購入するとなると、覚悟の要る値段のものもありました。

中田屋

きんつば

きんつば中田屋 東山茶屋街店

金沢できんつばと言えば、こちら。
こちらでは、金沢土産がそろう金沢駅では出来ないきんつばのバラ購入が可能。
きんつばは、甘過ぎず食べやすい味。
また、カフェのコーナーもあり、きんつばの豆を使ったロールケーキやタルトもありました。

金座和アイス

溶けないアイス

金座和アイス

溶けないアイスが食べられる店の本店。
金沢大学で開発されたイチゴポリフェノールという成分が入っていることにより、アイスが溶けにくいのだとか。
溶けにくいアイスだけあってか、若干固めの食感のような気が。
また、アイスを購入すると、金箔、きなこや能登産の果物のソースなどがセルフで付けられます。
余談ですが、ひがし茶屋の店では珍しく、クレカの使用が可能(^O^)

以上、ひがし茶屋街内の菓子巡りでした。

―おまけ―

金沢駅内には、「ひゃくまんさん」という金沢のゆるキャラがいる。

ひゃくまんさん

このゆるキャラが食べられると聞いたので、駅内のドンクへ…

ドンク

ひゃくまんぱん

そこにはナントひゃくまんさんが「ひゃくまんパン」という名前で売られてました。
一個306円!…キャラクター使用料どうなっているのでしょう;
メロンパンのような生地で、中には金沢の名産「五郎島芋」が入ってました。
これがなかなかボリューミー(´~`)

ごちそうさまでした!m(_)m