AL Notes

富良野&美瑛ひとり旅

訪問:2016.7

念願の北海道富良野と美瑛旅行に行ってきました。

ファーム富田

ファーム富田

富良野の代表的なラベンダー園。
夏(大体7月中旬頃~)には、多くのラベンダーが咲き、広大なラベンダー畑を見ることが出来る。
大量のラベンダーが咲いてるだけあって、ラベンダーの香りも非常に濃厚だった。

ラベンダー畑

花畑

ファーム富田には、ラベンダー以外にも花畑がある。
園内の彩りの畑では、カラフルな花畑を見ることが出来る。

何の花?
実は、こんな花もある。
花の名は……

ヤロウ
なんて「野郎」!!
この看板に失笑する観光客何気にいました。

午後に、美瑛へ移動。
予約していたハイヤー(タクシーではない)を乗り回していただきました。
運転手の方に「久しぶりに日本のお客さんだ」と言われてしまった…そんなに、日本人の利用者いないのか(・・;)?

青い池

青い池

iphoneの画像にも採用されている青い水の神秘的な池。

青い池看板

一応、何故青いのかという看板は立ってましたが、明確な理由は未だに分かっていない。

青い池ひとくちジュレ

青い池ひとくちジュレ

また、青い池をモチーフにした爽やかな御土産「青い池ひとくちジュレ」というのも美瑛の各観光地で売られている。
パッケージを見るやいなや、レオ・レオニの「あおくんときいろちゃん」と思い出してしまったのは、管理人だけだろうか・・・(^^;)?
サイダー味で、室温でも食べられるけど、冷やした方が断トツに美味い(●^o^●)
美瑛の人気土産なんだとか。

白ひげの滝

白ひげの滝

温泉街の中にある滝。
ここも青い池と同様、何故か水が青い。
管理人がここに行った時は、滝の前では空気が美味しくやや涼しかった。
マイナスイオン扇風機が流行った頃、ここの空気を吸い、涼んだ人もいたのかな…と思ってしまった。

白ひげの滝真下

写真を撮る時は、誤ってカメラから手を滑らせないように。
しようモンなら、一巻の終わりです(+_+)

四季彩の丘

四季彩の丘

「雄大な花畑を見たいならここが一番」というハイヤーの運転手の方の話を聴いて、予約内容には含まれていなかったにもかかわらず、案内してもらった場所がここでした。
管理人のポンチな写真では分かりにくいかもしれませんが、かなり奥行きもあり、しかも非常に広い花畑の丘です。
植えられている花の種類は、30種類以上はあるんだそう。

アルパカ看板

余談ですが、ここでアルパカも観られる。
別料金かかっちゃうけど…;
柵越しからタダ見しようとする客も結構いたけど、柵の隙間に更に柵がしてあったので、隙間から観る事は出来なくなってる。

北西の丘展望公園

北西の丘展望公園

このピラミッドのような展望台に上って…

展望台からの眺め

このような景色が眺められる公園です(^^)。
売店コーナーでは、農家直送の新鮮なジャガイモのおやつが食べられる。

セブンスターの木

セブンスターの木

美瑛では、一部の私有地に植えられている様々な木は、今や観光地のひとつになっている。
セブンスターの木もそのひとつで、昔のタバコ「セブンスター」のパッケージに採用された木であることから、観光地と化した。
『セブンスターの丘』という場所も美瑛内には存在するが、そこの木とは全く別物。

セブンスターの丘

セブンスターの丘

ここがセブンスターの丘。
随分と平面に撮ってしまい、分かりにくいかもしれませんが…。

親子の木

親子の木

木々が親子のように寄り添っているように見えることから、親子の木と呼ばれている。
ハイヤーの運転手の方曰く、「ここは『○○の木』の中でも特に管理が厳しいので、写真撮影時は注意との事。

ケンとメリーの木

ケンとメリーの木

画像の真ん中から少し右にある胴長な一本の木が、ケンとメリーの木。
1970年代頃、スカイラインという車のCMに登場。

ぜるぶの丘

亜斗夢の丘

ぜるぶの丘&亜斗夢の丘

こちらも美瑛で有名な花畑の丘。
四季の丘ほど大きくはないが、こちらも負けずに華やかな景色でした。
亜斗夢の丘の展望台からも、ケンとメリーの木の撮影が可能。

以上(V)o¥o(V)
とにかくこんなに楽しくていいのだろうかと思う程、行って来てよかったです。
次は、函館にも行ってみたいナ(^O^)/
かなり余談になりますが、ハイヤーに乗っている間に聴いたお話。
北海道には、サルやイノシシがいないとの事。
どうりで、畑が綺麗なわけだ。
いやー、羨ましい( ;∀;)